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とりせい

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下ごしらえと隠し味に。はちみつは影の功労者なのです

わたしのはちみつの活用法は、お肉を柔らかくするためにはちみつを塗ることです。
鶏むね肉はそのまま加熱するといつもパサパサして食感がいまいちだと思っていたので、やわらかくしたいときはいつもはちみつを塗っています。
写真の肉は鶏もも肉ですが、こちらも薄ーくはちみつを塗っておきます。
30分ほど置いた後、焼いて仕上げに砂糖やしょうゆ絡めて軽く煮詰めれば、ぷりぷりの照り焼きのできあがり!
柔らかくてやみつきになりますよ。

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はちみつの主成分は果糖とブドウ糖ですが、これらは浸透性があるため肉の組織にしみこみます。
たんぱく質が凝集するとお肉が硬くなってしまうのですが、この働きのおかげでお肉を焼いたときに肉のたんぱく質が凝集されるのを防いでくれ、お肉がやわらかいまま保たれるのです。

また、お米二合にはちみつを小さじ1だけすくって一緒に炊くこともおすすめします。
炊く前に30~1時間つけ込んだ後そのまま炊いてください。お米が一粒一粒ふっくらと炊き上がります。

こちらはお肉の時とは違い、はちみつに含まれているアミラーゼがご飯に含まれているデンプンを分解して糖にしてくれます。
お米そのものの甘さが引き立つので、甘ったるくなく炊き上がるのですね。

このほかに、煮物の甘さ付けに砂糖やみりんの代わりに使います。
万能過ぎて手放せません。
みなさんも一家にひとつ、はちみつを常備くださいね。

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最終更新日:2017-01-23 18:00

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