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とりせい

スポンサーKataribe

シンプルなお菓子だけど、昔の人の「深い思い」が込められているぼた餅。

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春のお彼岸といえば、ぼたもち。秋のお彼岸といえばおはぎ。
どちらも見た目はそっくりなお菓子ですが、なぜお彼岸に食べるのでしょうか。

あんこは小豆とお砂糖からできていますが、小豆は魔よけの力を持っていると言われていました。
小豆の色は『赤』。赤い色は日本では魔よけの色なのです。
また、お米とあんこを合わせてつくることから、『ご先祖様と心を合わせる』という意味を持っているのですね。
昔は今ほど甘いものがなかったため、ぼたもちはご馳走であり、お祝い事や法要、大切なお客様が来られるときに振る舞われるごちそうでした。

ぼたもちはできることならお彼岸の中日、つまり春分の日に食べるのが良いそうです。
春のお彼岸にはご先祖様にぼたもちをお供えし、感謝を伝えてみませんか。

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最終更新日:2017-02-18 22:17

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